蔵王を旅行するなら、5月中旬から6月がおすすめ

蔵王温泉は5月中旬から6月がおすすめです

蔵王温泉はGWを過ぎた頃から6月にかけて一番良い季節を迎えます

蔵王温泉の女将さん曰く「蔵王温泉はゴールデンウィークを過ぎた5月中旬ころから新緑が美しい季節・1年の中で晴天率が最も高い・スギ花粉が飛ばないので花粉症の方も安心・山菜がおいしい・安く泊まれる! 天気が良くて自然を満喫できて温泉巡りも暑すぎず寒すぎずちょうどよい♪」

蔵王を旅行するなら、5月中旬から6月初旬がおすすめです!

【晴天率が最も高い5月】

5月の蔵王温泉は晴天率が高く花粉の心配なし

【1年の中で晴天率が最も高い5月】

蔵王温泉は5月初旬に桜が開花します。ちょうどGWを過ぎた頃、若葉が山々を覆い、一番景色がきれいな季節、しかも1年の中で晴天率が最も高い時期。せっかく遠出して蔵王温泉まで来たのに雨だった・・・なんてことが少ないのです。

【花粉が飛んでいない】

スギ花粉が飛んでいる季節は楽しいはずの旅行も気持ちが沈んでしまいがち。5月の蔵王温泉はスギ花粉の心配はありません。花粉症の方も蔵王の自然を思いっきり楽しんでいただけます。

【山菜がおいしい】

山菜がおいしい季節です

【山の恵み山菜がおいしい季節です】

5月初旬の桜の開花時期から5月下旬にかけて、山の恵みが一番豊かな季節になります。

フキノトウ・こごみ・行者ニンニク・わらび・タラの芽などなど山菜がいちばんおいしい季節。

天麩羅や煮物・和え物etc.ぜひ春の味覚を味わいにきてください。

【さくらんぼ狩りと温泉 両方楽しめる】

6月期間限定「さくらんぼ狩り付きプラン」

【山形でサクランボ狩りと温泉】

6月になると山形ではさくらんぼの旬を迎えます。さくらんぼ農園ではさくらんぼ狩りが楽しめます。 一番甘くておいしい時期に蔵王温泉に宿泊してさくらんぼ狩りを楽しむさくらんぼ狩り宿泊プランがお得です。

2019年6月15日(水)~31日(金)限定プランです。1泊2名1室お一人様あたり¥12,200~(税込) 10名様以上なら送迎が無料です。

●詳しい情報はさくらんぼ狩り付きプランをご覧ください。

蔵王天狗と夜の蔵王温泉で戌の刻詣

昔から夜8時(戌の刻)に酢川温泉神社を参拝すると願いが叶うという謂れがあります。 このイベントは、蔵王天狗が太鼓を鳴らし参拝行列を組みながら、温泉街の高湯通りを進んで蔵王酢川温泉神社を参拝します。 コースは下湯共同浴場(足湯)→上湯共同浴場→蔵王温泉酢川温泉神社のたくさんの階段→温泉神社で参拝します。 予約不要・参加費無料です。お気軽にご参加いただき夜の蔵王温泉をお楽しみください。

天狗と一緒に神社へ参拝

夜のイベント:~夜の蔵王で天狗と一緒に参拝行列~蔵王酢川温泉神社「戌の刻詣」

開催日:5月18日(土)、5月19日(日)、5月25日(土)、5月26日(日)、6月1日(土)、6月2日(日)、6月8日(土)、6月9日(日)
集合時間:夜8時
集合場所:蔵王温泉高湯通り入口

途中200段程の階段があります。足元には十分お気を付けてご参加ください。

山野草の花が咲く季節

5月ごろから順にアカモノなど野草の花が咲き始めます

【蔵王は山野草の宝庫】

蔵王の自然豊かな環境で初夏には様々な山野草が咲き始めます。 当館の駐車場側に入口がある「野草のこみち」は、いつでも散策ができるプライベート散策路。オキナグサやヒトリシズカ、トラノオ、アカモノなど5月中頃から山野草の花が順に咲き、目を楽しませてくれます。散策には一番良い季節です。ご宿泊のお客様はいつでも入場できますので、お時間がある時にぜひ散歩に出かけてみてはいかがでしょうか?

●野草のこみちの様子はGalleryをご覧ください。

湯めぐりに最適な季節

3つの共同浴場と吉田屋旅館のご入浴が無料でお楽しみいただけます

【暑すぎず寒すぎず 湯めぐりにぴったりの季節】

蔵王温泉の温泉街には、上湯共同浴場・下湯共同浴場・川原湯共同浴場の3つの共同浴場があります。
それぞれ特徴があるお湯で、早朝6時から夜10時まで営業しています。浴室には洗い場はありません。純粋にお湯を楽しむ温泉好きな方に人気のスポットです。

ホテルオークヒルにご宿泊のお客様は、3つの共同浴場のご入浴が無料でご利用いただけます。湯めぐりには良い季節。日本屈指の蔵王温泉の強酸性硫黄泉をゆっくりお楽しみください。

吉田屋旅館でのご入浴が無料でお楽しみいただけます

【温泉街の旅館で入浴も楽しめます】

蔵王温泉の温泉街の中ほどにある吉田屋旅館。江戸時代から続く17軒のうちの1軒で歴史のある旅館です。蔵王温泉の一番の温泉街、高湯通りの中ほどに位置する吉田屋旅館は、温泉街の情緒ある雰囲気も楽しめます。近くには共同浴場や足湯もあります。

吉田屋旅館はホテルオークヒルと姉妹館で、 ご宿泊のお客様は無料で吉田屋旅館のご入浴をお楽しみいただけます。
吉田屋旅館のホームページ>>吉田屋旅館

野趣あふれる蔵王温泉大露天風呂

蔵王温泉大露天風呂の側を流れる渓流はすべて温泉。一度に200人も入れる大きな露天風呂は雄大な自然を満喫しながら楽しめる野趣あふれる温泉です。 上流が女湯、下流が男湯になっており、エメラルドグリーンの湯は開放感あふれ、蔵王温泉を全身で楽しめます。ホテルオークヒルでは、蔵王温泉大露天風呂のご入浴券をお得な料金で販売しております。ご利用の際は、1階フロントでご購入ください。

【手ごろな料金で泊まれます】

5月中旬から6月は手ごろな料金で泊まれます

【土曜宿泊もお得な料金設定です】

5月中旬からは土曜日もお得な宿泊プランがあります。お食事は三元豚しゃぶしゃぶが付いた料理長おまかせ和食膳8品。ちょっと少な目が良いというお客様に好評です。 公式ホームページ限定特典で、お酒1本サービス!お酒が苦手な方はグラスビール・ソフトドリンクと交換できます チェックIN13時ですので、ゆっくりお過ごしいただけます。平日も土曜日も同じ価格です。

1泊2名1室お一人様あたり¥8,000(税込) 

●詳しい情報は 公式限定★【60歳以上限定シニアプラン】三元豚しゃぶしゃぶ付きお気軽和食膳・ゆとりのチェックIN13時OKをご覧ください。

帰りにちょっと寄り道 老舗の窯で陶芸体験

江戸中期から伝わる平清水焼

【江戸中期から伝わる平清水焼の陶芸を体験】

せっかくの遠出ですので、帰りにちょっと寄り道をお考えの方に、江戸中期から伝わる平清水焼の陶芸体験がおすすめです。 平清水焼は、地元千歳山の鉄分の多い土から作られる山形で最も古い歴史を持つ焼き物です。素朴な色合いで、常時300点以上展示販売しており見るだけでも楽しめます。 希望者は、手回しろくろを使って粘土から成形し、自分だけのオリジナル作品が作れます。初めての方でも指導してもらえ、完成した作品は約1か月後に自宅に送ってもらえます。

>> 平清水焼 七右エ門窯

蔵王温泉から行けるおすすめ観光史跡

そのほか、蔵王温泉から日帰りで行ける史跡や観光スポットをご紹介しています。住所や営業時間など詳細情報も掲載していますので参考にしてください。

おすすめ観光・史跡 蔵王温泉から行く日帰りの旅