丹野こんにゃく ホテルオークヒルから行く日帰りの旅

丹野こんにゃく

  • 【羽州街道・楢下宿の丹野こんにゃく】

  • 山形名物として知られる「玉こんにゃく」。こんにゃく消費量全国一位も山形県です。
  • 丹野こんにゃくは、昭和初期創業以来、良質のこんにゃくを作り続けています。
  • 蔵王山の麓、かつて参勤交代の大名行列が通った羽州街道楢下宿(ならげじゅく)に本店の「丹野こんにゃく番所」があります。
  • 楢下宿では楢の木とこんにゃく作りに適した豊富な水に恵まれたことから、江戸時代から生産が行われていました。

丹野こんにゃく

  • 【お土産にもおすすめの山形名物】

  • 本店の「楢下宿 丹野こんにゃく場所」には、玉こんにゃくを味わいながら様々なこんにゃく製品を買うことのできる売店と、その奥にこんにゃく懐石料理の「こんにゃく番所」、ちょっと変わったこんにゃくスイーツなどが楽しめる「番かふぇ」があります。
  • 売店では、まるで本物の焼き鳥のような「焼き鳥風 こん肉焼き」(108円)や、もちっとした食感がくせになる「餅こん」(108円から)など、これも蒟蒻なのかと目を疑ってしまういろんな味のコンニャクが豊富に並びます。

丹野こんにゃく

  • 【多彩な趣向を凝らしたこんにゃく懐石】

  • こんにゃく番所では、こんにゃくのフルコースが味わえます。こんにゃくは食物繊維が豊富で体内の不要物を排出してくれるため、古来から「おなかの砂おろし」とも言われています。そんな優れた食材であるこんにゃくを、より多くの人に味わってほしいと、「こんにゃく懐石膳」が誕生しました。多彩な食材による懐石料理のようで、刺し身や煮物、焼き物、揚げ物、スイーツまで、全ての料理がこんにゃくで作られています。人参や枝豆などの自然素材で着色しているため、ヘルシーで体に優しい料理です。

丹野こんにゃく

  • 【たかが蒟蒻、されど蒟蒻】

  • 敷地は純和風造りで武家屋敷を思わせます。趣ある昔の宿場の雰囲気で造られており、散策も出来る整えられた和風庭園も見応えがあります。

  • 食事処では、こんにゃく懐石コースを事前予約すると個室でゆっくりと味わえます。お庭や山々の景色を眺めながら、静かにのんびりした時間を過ごすのもおすすめです。
  • 一度口に入れれば、こんにゃくの常識が覆されるような驚きと感動が味わえます。

丹野こんにゃくの詳細と地図

  • 楢下宿 丹野こんにゃく番所

  • ■ 場所/ 山形県上山市楢下1233-2
  • ■ TEL/023-674-2351
  • ■営業時間/土産処8:00-17:00
         食事処11:00-16:30
  • ■定休日/火曜日(祝日の場合は営業)・元旦
  • ■ 駐車場/有
  • ■懐石料理は1.050円~。 本懐石膳4,200円は要予約。
  • http://www.tannokonnyaku.co.jp/
  • ■ 蔵王温泉ホテルオークヒルからの距離/約22km